社内をつなぐバトン役
声を交わし、
一体感の中で力を発揮
ここで働こうと思ったきっかけは?
以前は物流の仕事をしており、その頃から「にしき堂」の社員の方々と接する機会がよくありました。皆さんがいつも明るく、楽しそうに仕事をしている姿がとても印象的で、業者の方とも和気あいあいとした雰囲気で仕事をされているのが記憶に残っています。チームワークが良く、一体感のある社風だと感じ、「こんな職場で働けたら楽しそうだな」と思うようになりました。
その思いが強くなり、自分から「にしき堂で働きたい」と志願し、元上司に紹介してもらって中途で入社することができました。実際に働いてみると、想像していた以上に周囲とのコミュニケーションが温かく、毎日気持ちよく仕事に向き合える職場です。
「ここで一緒に働きたい」と思った当時の直感は間違っていなかったと感じています。
働く前と実際に働いての印象は?
入社前の印象通り、皆が明るく、楽しそうに働く環境でした。また、ワークライフバランスが整っている点にも驚きました。私は家族の人数も多く、子どもがにぎやかに過ごす家庭で暮らしていますが、子供が病気の時などに休みを取りやすい環境が整っているため、家族メインで働かせてもらっています。特に学校行事に積極的に参加できることは、大変助かっています。
また、子供手当などの福利厚生も充実しており、手厚い支援に日々感謝しています。休みは平日中心になりますが、早く帰れる日は早く帰り、繁忙期は協力し合うなど、メリハリをつけて働くことができています。
ここでの仕事を通して、
成長できたと感じるのは
どんな時ですか?
もともと私は人見知りで、黙々と仕事をするタイプだったんです。でも、この仕事を通してコミュニケーション能力が非常に成長したと感じています。 私たちの配送係は、工場と販売の中間に入るパイプ役です。工場に注文したり、店舗と情報共有したりと、社内とのコミュニケーションが欠かせません。後輩の作業を見たり、工場の方々と話したりする中で、いろんな経験や言葉をいただきました。社内全体の情報を共有しながら、会社全体で協力し合ってお客様に届けている。その一端を担うことで、日々成長を実感しています。
やりがいを感じるのはどんな時ですか?
私たちは単なる配達ではなく、得意先の在庫管理や商品調整も担当します。この調整の塩梅が難しいのですが、そこがやりがいでもあります。自分の考えだったり、工場の方と話し合いをしたりして、いかに段取りよく効率よくやれるかを追求し、それが売上につながった時に喜びを感じます。
商品を作ったり販売する部署ではないですが、中間のバトン役こそ重要であると、常に肝に銘じています。
就職活動中のみなさんへのメッセージ
私は物流という関連のある仕事から「にしき堂」に入社しましたが、中途採用で入っても、上司や先輩のサポートのもと、プロとしてやりがいを感じられるまでに成長できる環境があります。また、ワークライフバランスも整っているため、家族を大切にしながら働きたい方も安心して挑戦していただけたらと思います。
「にしき堂」の流通を支えてくれる新しい仲間が加わってくれるのを、心から楽しみにしています。
にしき堂で一緒に働いてくれる方を募集中です。
お気軽にお問い合わせください。


