地域に愛される店先で
子どもの頃の想いを胸に
今、笑顔を届ける側として
ここで働こうと思ったきっかけは?
もともと祖父母が「にしき堂」のお菓子をとても好きで、私自身も子どもの頃からよくもみじ饅頭を食べて育ちました。家に常にある"身近なお菓子"がにしき堂だったので、私にとって「もみじ饅頭といえばにしき堂」というほど特別な存在でした。そのため、自然と「いつかここで働いてみたい」という思いが芽生えていったのだと思います。
就職活動を始めてからも、地域に根差し、多くの方に愛されている会社で働きたいという気持ちはずっと変わりませんでした。広島の風土や文化を大切にしながら、おいしさや品質に真摯に向き合う姿勢に魅力を感じ、「にしき堂で働く」という選択が、自分にとって最も自然でしっくりくる進路でした。
そんな思いもあり、就職活動では迷わず「にしき堂」を第一志望にしました。子どもの頃から馴染みのある商品を自分の手で届ける側に回れる――そのことに大きな喜びと誇りを感じています。
働く前と実際に働いての印象は?
実際に働いてみて、まず驚いたのは、人間関係の良さです。社長や役員の方々も定期的に店舗に顔を出して、私たちスタッフに気さくに話しかけてくださるんです。本当に風通しが良くて、ポジティブな職場だと感じています。
また、観光のお客様が手土産で買うことが多いのかな、と思っていたのですが、実際は地元のお客様がおやつにと買いに来てくださったり、常連のお客様もすごく多いんです。地域の方々から本当に愛されている会社なんだなと実感できて、嬉しくなります。
ここでの仕事を通して、
成長できたと感じるのは
どんな時ですか?
「にしき堂」では、社員のキャリアアップが重視されていて、それを実現するための人材育成制度が整っているのが大きな魅力です。自分の目標設定や実績が正しく評価されるので、努力が報われることを実感できます。会社の「リスキリング推進宣言書」の策定を通じて従業員の資格取得を支援してくれているのが本当に心強いです。
私自身、これから販売士の資格などに挑戦したいと思っています。資格を取得するとお祝い金が支給されるだけでなく、それが評価にもしっかりと反映されて、次のステップへと進むチャンスにもつながるんです。こうした成長を後押ししてくれる仕組みがあるからこそ、自分の仕事に集中し、目標に向かって励むことができます。
やりがいを感じるのはどんな時ですか?
現在、私は店長として3年目になります。日々の店舗運営はもちろん、地元のお客様や常連の方々とのコミュニケーションを大切にしています。お客様の多くは贈り物として商品を購入されるため、用途に合わせた最適なご提案をすることも大切な役割です。また、店舗ごとの客層に応じて、商品の見せ方や品揃えを工夫しています。たとえば、車でご来店される方が多い店舗では、大きめのパッケージが人気傾向にあるため、そうした需要に合わせた展開を考えています。自分の提案力や主体性を発揮できるのが、この仕事のやりがいです。
お客様の中には、「あなたから買いたくて来たのよ」と声をかけてくださる方もいらっしゃいます。そんな瞬間に、この仕事をしていて本当に良かったと心から感じます。
就職活動中のみなさんへのメッセージ
「にしき堂」は、社長や役員が現場に気さくに声をかけてくれるなど、風通しがよく、社員一人ひとりを大切にしてくれる会社です。上司や先輩がしっかりとサポートしてくれるので、未経験でも安心してスタートできます。私自身も最初は緊張しましたが、周りの方々の支えがあってここまで成長できました。
お客様に喜んでもらえる仕事がしたい、人と関わるのが好きという方には、きっと大きなやりがいを感じてもらえると思います。主体性や提案する力を大切にしながら、私たちと一緒に地域に愛される「にしき堂」を盛り上げていきましょう!みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています。
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